三鷹で小学生、中学生、高校生に週2回のレッスンで国際社会で使える英語力を育成する一貫英語スクール[三鷹 吉祥寺]


小中高時代に一生の土台を作りましょう!

身につけるのは
将来も使える英語力

年間96回のレッスンで聞ける耳・通じる発音・伝わる文法・読解力・対話力を養います

年間96回のレッスンで
聞ける耳・通じる発音・
伝わる文法・読解力・
対話力をじっくり育て
定期テスト・英検・
4技能資格試験・
高校大学入試・留学

すべてに対応できる
英語コミュニケーション力を
身につけます


MEL School 三鷹 にはさまざまな生徒が通っています

MEL School 三鷹の教室

● 中高一貫校の生徒
● 高校受験のある中学生
● 大学附属の中高生
● 大学受験のある高校生
● ニュートレジャーやプログレスで学習中の生徒
● 帰国子女
● 留学を考えている生徒
● 英語が好きな生徒
● 英語を使えるようになりたい生徒


初めてアルファベットに触れる生徒から帰国子女まで、入校する時点での学習経験は様々ですが、生徒たちはみんな週2回のレッスンで英語を使う力を身につけています。

生徒さんは三鷹や吉祥寺の周辺以外にも武蔵野市や小金井市、調布市や西東京市、その他中央線や井之頭線沿線から通学しています。

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MEL Schoolの一貫コース

MEL Schoolの一貫コースは、小学校高学年から高校3年生までが対象の一貫カリキュラムの英語学習プログラムです。小中高生が自ら英語の学習を続けていくことが出来る、英語で学ぶことが出来る、そして英語でコミュニケーションをすることが出来る力を育成します。

週2回、年96回の練習中心のレッスンによって英語を使う力を身につける

MEL Schoolの一貫コースは、英語を使えるようにする練習活動中心の学習プログラム。中学1年生からの開始の他、小学校5-6年生から準備コースでのスタートもできます。また、英語を話す、書くなどの英語でのコミュニケーション力、使う力を身につけたい中高生であれば途中からの入校も可能です。週2回(年間96回)の各学習ステージに応じた練習活動を続けることで、英語を使える力、英語でコミュニケーションが出来る力を育成します。
MEL Schoolでは、2016年から高校生はキーボード入力でライティングしていますが、2017年度からは小学生を含む全クラスでタブレット、キーボード入力を行います。

生徒の成長期に、個々の力を最大限に伸ばす一貫教育の重要性

小学校の高学年から高校を卒業するまでの間に、子供たちは身体的な成長や思春期を経て、低学年から高学年に、後輩から先輩に、クラブや校内外の活動、受験や進学などを経て青年期へと成長していきます。この間に男女の差や兄弟姉妹などの家族構成、学校や友人などの社会環境、個々の生徒の関心事項などによって、生徒の精神的な発育状況は大きく異なります。また、中学入学時においても帰国子女、中学受験生、児童英語の学習経験者、小学校での英語活動(2020年度から正式教科)の成果など、学習力、英語の理解度や運用力が大きく異なります。
MEL Schoolの一貫コースは、このように心身ともに成長期で、しかも学習能力が最も高まる時期にある生徒たちに、学習状況や目標に応じた英語の練習と学習を続ける機会を与えます。

MEL School 一貫コース 各クラスの学習内容MEL School のコースと学習内容

MEL Schoolの一貫コースで学習する領域

タブレットPCを使ってさらに練習を強化

MEL SchoolではタブレットPCを使って以下のような音声練習やライティング、プレゼンテーション活動を行っています。自ら機器を操ることによって、生徒がより自主的に調べる、練習をすることができます。高校生はライティングやプレゼンテーションにもタブレットPCを使うので、英語を使うのに不可欠なタイピングをしたり、コミュニケーションツールを活用するようになります。

▲タブレットでの授業の様子

-音声アプリを使って自分に合った音声練習をする。
-画像やビデオを視聴して知識を広げる、学習事項への関心や理解を深める。
-インターネットを使って情報を集める、調べる、英語の使い方を確認する。
-ライティング、添削、修正をメールやブログで行う。
-プレゼンテーションの際に他の生徒が参考資料を閲覧、視聴する。
-プレゼンテーションへのコメントや返事をブログに掲示する。
-キーボードを使って正しく素早くライティングする練習をする。

これらは大学や社会ではごく当たり前に行われていることです。新しい時代のコミュニケーションに対応できるように、生徒が自ら工夫や努力をして力を伸ばせるようにします。

MEL School 三鷹:教室の様子

Google マップでMEL School 三鷹の様子をご覧いただけますGoogle マップのサイトにて、MEL School 三鷹の内部を360度のパノラマ写真でご覧いただけます。
GoogleマップへGoogle マップで写真を見る


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各コースの学習内容

MEL Schoolでは学校での英語学習を補完できるように、学齢に応じた教材を用いて生徒の学習ステージに合ったコース設定とクラス編成をしています。

MEL School のコースと学習内容

MEL School のコースと学習内容

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*測定試験:カリキュラムの設定、および、標準的な達成度です。学校での学習状況や本人の努力、MEL Schoolでの学習歴などによって個人差があります。TOEFLはTOEFL-ITP(ペーパー試験)。TOEFL®、TOEIC®はETS社の登録商標です。

各学習ステージを2年~3年かけて学習するので、中学から高校卒業までの6年間を一貫して学習を続けることが出来ます。

MEL Schoolでは自分の言葉として英語を使うことが英語習得のためには大切だと考えています。そのため、生徒さんの学校の英語教程や学齢、学習力や知識の習得度、精神的な発育などを踏まえた学年ごとのクラス編成を基本としています。また、海外在留歴(帰国生)、個々の学習歴や学習意識、学校の学習環境(教材、授業時間数、内容)、受験や内進、学習目標や能力などに応じたクラスも推奨します。

新設コース小学生向けフォニックスコース(週1回)

対象: 小学校4-5年生

英語学習が初めての小学生にアルファベットの読み書きから丁寧に指導します。アルファベットの音の組み合わせを学ぶことで単語や文を読んだり書いたりできるようにしていきます。他に英語の会話や物語を読む練習をしながら楽しく本格的な学習への準備を整えます。

小学生向け準備コース(Primaryコース)

英語の発音、読み書き、会話、発表の基礎を習得

小学校での英語活動も定着し、2020年度からいよいよ英語が正式教科として導入される予定です。ここ数年、児童の英語に対する慣れや理解度も高まってきましたが、学校で英語の授業時間が週4時間以上になる中学校からが英語学習の本格的なスタートです。

MEL Schoolでは小学6年生を対象に、2017年度から中高一貫コースへの準備コースとして新Primaryコースを開設します。週2回のレッスンで本格的な学習に必要な英語の発音の仕方、読み書きの学習とともに、発表や対話の練習を通じコミュニケーションへの意欲と態度を育成します。小学生の時期にこうした準備をすることで、中学に入ってからの活動に堂々と取り組むことができ、英語に対し前向きな姿勢が芽生えます。また、タブレットPC、キーボード入力による学習も開始します。

中学1年から中学3年の前期(Juniorコース)

英語の基本的な語彙や表現の使い方を練習して身につける

中学1、2年の頃は、学校や教材、授業時間数、学力や他の教科の成績に依らず、自ら話そう、伝えよう、英語を使えるようになろうという意欲が強く、一生懸命に練習や努力をすると力がつきます。そうするとクラスで英語の成績もよくなるので自負心も生まれ、更なる向上心に結び付きます。

反対に、他の教科のように問題に正解することでよしとしていると、話す力、聞く力が育成されないばかりか、中学3年以降の学習で英語力を伸ばすことができません。この時期の英語がしっかり使えるようにすることで、将来仕事や日常のコミュニケーションが自然に出来るようになります。

MEL Schoolの一貫コースの目標は「意味が分かる」 「問題に正当する」ことではなく、話したり書いたりして「英語が使える」ことです。レッスンでは声を出して読む、応答する、話す、そして書く練習を繰り返して学習事項を身につけていきます。また、段階に応じたトピックでのスピーチやプレゼンテーションを行うことで学習した英語を実際に使うことを日常的に行います。また、タブレットPC、キーボード入力による練習活動やライティングも1年生から行います。

英検3級、準2級にも2017年度からライティングが加わって、読む・聞く・書く・話す試験になりますが、MEL School の生徒なら望むところです。積極的にレッスンに参加して、意欲をもって練習を続ける生徒は、中学2年から3年で英検準2級を好成績で取得します。

Junior-1(中1)では、では、現在形の使い方と過去形の作り方など、中学1年で学習する内容を身近なシーンで幅広い日常的なことばや表現を使って繰返し練習します。
教材文法・コミュニケーションの学習にはBridge to MEL Worktext 1(MEL School)とEngage Starter(OUP*)を使用し、フォニックスの教材も利用します。
*Oxford University Press

Junior-2(中1~2)は英語学習の要となる中学2年生の学習内容、特に時制や状況に応じた動詞の使い方、比較など形容詞を使った表現の仕方を、Worktext 1で学習したことばも繰返し使いながら練習します。
教材Bridge to MEL Worktext 2(MEL School) Engage Book 1(OUP) 基礎英語3(NHK)です。

Junior-3(中2~3)は中学校で学習する英語の使い方や語彙を確認しながら、高校での学習に向けて基本を固めます。高校受験にも対応できるように、重要な文法や表現、語彙は反復練習して身につけます。
教材Bridge to MEL Worktext 3(MEL School) Deep Listening Level 1, 2(英検) 基礎英語3(NHK)。

中学3年から高校にかけて

各生徒の学習状況や将来の目標に合ったコースに移行

中3の夏頃から語彙やことばの使い方が広がり、学習負荷が高くなります。それまでに学習した内容の定着度合や学校での学習状況、受験準備や高校に向けての学習意識など、各生徒の学習状況や将来の目標に合った学習の進め方に移行します。

高校受験準備を含めて、中学での学習事項をしっかり固めていく生徒は学年末までJunior-3クラスに在籍します。

一方、語彙や表現を広げて高校での学習に繋げていく生徒はSenior-1クラスに移ります。

教材Bridge to MEL Worktext 3(MEL School) 基礎英語3(NHK) Cover to Cover(読解) Tactics for Listening(オーラル)などです。

Senior コース : 英語を使う力を伸ばす

基本的な語彙や表現を使ってコミュニケーションする力を身につける

当コースでは中学3年から高校1年生を対象に、テーマを地域社会や他の国々の文化や環境などに広げて、語彙や表現の使い方を学びます。中学から高校で学ぶ基本的な文法や語法を読む、聞く、書く、話す、プレゼンテーションなど、英語を使う練習活動を通して身につけます。更に、理解した英語を日本語でまとめる、キーボード入力でのライティングなど表現力を向上します。教材はリーディング、ライティング、リスニングなどのスキル別テキストを用います。テキストと学習事項の連携によって、語彙や表現を繰り返し練習することができます。

英検2級を取得した後はTOEIC®、TOEFL®-iTP試験をそれぞれ年1回受験して、英語能力の伸びを測定します。

Senior-1(中3後半)では、基本的な読解テキストを使って意味を推測したり日本語にする、リスニングした内容への問いに答える(英問英答)、文法や基本語彙の使い方、言い換えや和文英訳などの練習をします。
教材Bridge to MEL Worktext 3(MEL School)の復習と応用 WritingはQ-Skills for Success Level 1(OUP) オーラルコミュニケーションの練習にはTactics for listening Development(OUP)を使用します。

Senior-2(高1)では、高校中級程度の読解やリスニングの内容について理解したことを説明する・意見を述べる、既習事項の応用を交えた和文英訳などによる文法や基本語彙の使い方、などを練習します。
また、タブレットPCを使ったキーボード入力、メールやブログを活用したライティングやショートコメント(2~3文)の作成も始めます。
教材ReadingはPre-Intermediateレベル(OUP) WritingはQ-Skills for Success Level 1(OUP) オーラルコミュニケーションの練習にはTactics for listening Development(OUP)を継続利用します。

Advancing コース : 英語で学ぶ力を身につける

英語で学んだ内容についてまとめる、考える、伝える力を身につける

大学の英語による授業では、英語を学ぶのではなく、「英語で新しいことを学ぶ」ことになります。また、授業が理解できるだけではなく、ディスカッションに参加できるだけの発話力、プレゼンテーションやレポートなどができる力が必要です。

当コースでは高校2-3年生を対象に、自然科学や歴史、文化や社会など幅広いテーマを英語で学びます。書く、説明する練習、ディスカッションやプレゼンテーションを通じて留学や大学での英語によるの授業に参加できる力をつけます。また、キーボード入力や即答練習で英語を実践して、入試やTOEFL®-IBTなどに対応する力も身につけます。教材は大学レベルのリーディングやリスニング、コミュニケーションのテキストのほか、インターネットでテーマや時事問題などの記事やビデオも使って幅広く学習します。

コースの学習内容は英検準1級に対応できるレベルです。標準的な生徒はコースを始める時に500~600であったTOEIC® のスコアが修了時には700以上に、TOEFL® iTPでは450~480のスコアが500以上になります。

Advancing-1(高2)では発展的な読解やリスニング、パラグラフライティング、アカデミック語彙、高校で学習する文法の使い方などを学習しながら、自分の考えを書く、話す練習をします。また、幅広いテーマのリスニングやリーディングによって英語で学び、考え、そして伝える練習を行います。
教材リーディングはIntermediateレベルの教材(Oxford) 大学などを舞台としたリスニング教材Open Forum Level-1(Oxford) ライティングはQ-Skills for Success Level 2(OUP) リスニングを兼ねた単語集-上級レベルも使用します。

Advancing-2(高3)では大学で英語の授業に参加できるように、英語で学びながら(読む、聞く)自分の意見を述べたり、事実をまとめて伝えたりする(話す、エッセイライティング)練習を進めます。
教材リーディングはUpper-Intermediateレベルの教材(Oxford) 大学などを舞台としたリスニング教材Open Forum Level-2(Oxford) ライティングはQ-Skills for Success Level 3(OUP)を利用、更にリスニングを兼ねた単語集-上級レベルも継続して使用します。

MEL School の生徒や卒業生、そして一般の英語学習者向けに、世界のニュース記事から社会知識を広めるのに適当な記事を選んで専用のブログで毎日ご紹介しています。(MEL School-Learning »

国際社会への対応力を育てる My Global Learning

My Global Learning 国際社会への対応力

2014年度から高校生以上を対象に
My Global Learning Programを開始。

People, Places, Things, Eventsなどの諸テーマについて、外国ではどのように紹介されているかを英語で学び、考え、話し合います。これによって、国際人として欠かせない知識や客観的な視野を広げます。
このプログラムでは生徒が自ら調べ、考え、クラスにいかに自分が参加するかを通じて、留学や大学での学習に対応できる素地を育成します。

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MEL Schoolのカリキュラム

MEL Schoolの各クラスでは生徒の学齢、学校での学習教程(学習指導要領)や利用している教材、世界でも一般的な教程や教材を考慮した上で、MEL Programが目指す一貫教育に相応しい良質な教材を利用しています。

コースと学習内容MEL School のコースと学習内容

教材

基幹教材:MEL Schoolが学校用に制作した中高一貫校用の文法とコミュニケーション教材、Bridge to MEL(Bridge Work) を、中学1年から高校1年まで4年間利用しています。標準的な中学校の教科書に合わせながら、幅広い語彙やテーマによって英語を使う練習を通じて文法やコミュニケーション、語彙の使い方を身につけます。

Bridge to MELパンフレットBridge to MEL パンフレット[PDF/4p]

Bridge to MELの活用イメージ

コースブック、スキルテキスト:Oxford University PressなどのEFL(English as a Foreign Language=外国語として英語を学習する生徒向け)教材を生徒の学習段階に応じて適宜使用しています。Primary、及び、Juniorクラスでは主に読む、聞く、話す、書く練習が統合されたコースブックを用います。Senior以降のクラスでは学校での学習進度と、生徒の理解度や運用力などにも配慮してReading、Listening、Writingのスキル別テキストを用いてバランスのとれた英語力の育成を図っています。

コミュニケーション教材:多くの学校で指定、または、推奨しているNHKの基礎英語1を中学1年で、同3を中学2年生で、主に音読やペアワーク、リスニングの練習などに利用しています。

Continuous Learning

MEL SchoolではContinuous Learning(生徒の理解度や運用力を確認しながら適切に指導することを続けていく)の実践に努めています。

具体的にはレッスンで行っている書取り、英訳・和訳、ライティングなどのアウトプット活動に加えて、音読や応答、対話やプレゼンテーションなどを通じて継続的に指導やフィードバックを行っています。

また、小中高一貫のカリキュラムと学習ステージにおける各生徒の学齢や精神年齢、学校の教程や本人の学習状況、他教科の成績、部活などの課外活動、将来の希望や英語の学習意欲なども考慮した上で、緩急をつけて英語力の育成に努めています。

測定試験(英検・TOEIC等)

生徒の目標意識や達成感、モティベーションを喚起するために定期的、段階的に以下の測定試験を実施しています。

Show & Tell:中学生以上のクラスでは、年5回、事前にレッスンで書いた作文を発表します。プレゼンテーションの際は全クラスメートからコメント(講師は見ない)を書いてもらう、また、ビデオで自分の発表の様子を見せるなどもして意欲の高揚を図っています。プレゼンテーションの評価は担当でない講師が、作文の評価は担当クラスの講師が行い、結果もクラス内での相対的な位置が分かるように伝えています。

英検:準会場として毎回10人以上の生徒が受験しています。早期合格は目指さず、事前に過去問を使って能力測定を行った上で、一次試験(筆記・リスニング)が合格点を越えていて、二次試験(面接)に対応出来る力がある生徒には受験を推奨します。
二次試験の対象者には最低2回の面接試験の練習を行っています。
なお、英検3級、準2級にも2017年度からライティングが加わって、読む・聞く・書く・話す技能を測定する試験になります。

MEL Schoolの生徒の標準的(*)な英検の取得状況
中学1年時で4~3級、中学2年時で3~準2級、3年時で準2~2級、
高校1年には2級、また、高校2~3年で半数程度の生徒が準1級
(*帰国子女や児童英語の学習者以外の生徒の例)

TOEIC®・TOEIC Bridge®:年1回3月に、中3~高2で英検準2級を取得している生徒にはTOEIC Bridgeを、高校生で英検2級、または、TOEIC Bridgeで160点以上の生徒にはTOEICを、能力測定と学習奨励を兼ねて実施しています。

MEL Schoolの生徒のTOEICスコアは、英検2級取得時(中3~高1)で450~500程度、以降は年に100以上伸びて高校卒業時には600~700以上に達しています。

TOEFL ITP®:年1回6月に、Advancingコースの生徒を対象にアメリカの大学への進学、大学のプレースメント試験や国際系学部の進学要件としても使われているTOEFLのペーパー試験を実施しています。
TOEFL-ITPで500点以上のスコアの生徒には希望があれば、留学の際に求められるTOEFL iBT®(PCを使って読む、聞く、書く、話す試験)の受験を奨励します。

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MEL Schoolの練習

MEL Schoolでは、生徒の英語でのコミュニケーション力を育成するために、学習ステージに応じた練習活動を行っています。具体的には次のような練習活動を、扱う学習事項や生徒の成長の度合いに合わせて、日々のレッスンのなかで行っています。

1. 使い方を覚える、慣れるための練習

音読練習:発音やアクセント、語や句の区切り(チャンク)、強弱や抑揚に注意しながら文意に沿って読む
Read and Look up:文章を読む際に、テキストを見てから文や節単位で顔を上げてテキストを見ないで言う
応答練習:人称や時制、動詞や助動詞の使い方に合わせて答える
Yes. => Yes, I did.)、フルセンテンスで答える
反唱練習(単純リピート):聞いたり言われたりした内容をそのまま反唱する
書取り練習:練習したり、聞いたり、言われたりした内容を覚えて書き取る
Pattern Writing:モデル文章を参考に、同様の形式の文章を自分に当てはめて書く(自己紹介、他人の紹介)

2. 使い方を身につけるための練習

なりきり/言い換え音読:登場人物になりきって音読し、他の生徒からの質問に答えるなど、内容への意識を高めた音読
Repeat:相手が言った内容を人称を変えて繰り返す、フルセンテンスで答える
Report:相手が言ったこと、~ says/told me …のように人称や時制を変えて伝える
和文英訳:学習した文法や表現、語彙を含む英文を、特に人称や時制、動詞の用法などに注意して作る
英文和訳:コンテクストにおける意味を理解し、適切な日本語を使って表現する
Listening:内容に関する設問にフルセンテンスで答える、Dictationする
Reading(前期:Elementary, Pre-Intermediate):大意を素早く理解する練習、背景や文脈を踏まえて意味を推測する、理解した内容を適切に伝えるための英文和訳

3. 使うための練習

Short Speech :各レッスンの開始時に当番の生徒がクラスに短いスピーチを行い、他の生徒は質問やコメントをする
Q&A:Show & TellやPresentationなどで話し手に内容に関する質問をする、話し手は質問に答える
Small Talk:トピックについて「何をしたい」、「どう思う」など、ペアで学習した表現を使ってカジュアルな対話をする
Retelling:リスニングで聞いた内容を、順を追って要点を簡潔に説明する
Reading(後期:Intermediate):Skimmingと要点の把握、説明や例示の仕方、Summaryの書き方、実践的なテーマにおける語彙や表現の使い方など、アウトプットに結び付ける練習をする
Listening/Seeing:リスニングやビデオで視聴した内容や状況に関する問いに答える、説明する、意見や考えを述べる
Summarizing:読んだテキストの主旨や要点、その理由や説明、必要なら事例を適宜加えて要領よくまとめる
Discussing:読んだり視聴した内容に関する問いやテーマについて意見を述べる、交換する
Writing:読んだり視聴した内容やテーマについて時間や語数、パラグラフ構成などの指定に沿って書く
Peer Review:Writingを他の生徒と交換して読んで分かり難い点、文法や綴りを確認してフィードバックや助言をする
Revise & Presentation:Writingした文章へのPeer Reviewや講師によるチェックを踏まえて修正したものを発表する
Show & Tell:クラスに対してテーマや出来事などに関する物や画像を見せて紹介、説明する活動。クラスメートは質問やコメントする、コメントをブログに投稿する、プレゼンターの評価をする
Independent Task:与えられた課題に対する自分の考えを指定の文字数で書く、時間内に話す
Integrated Task:読んだり聞いたりした内容をまとめて指定の文字数で書く、時間内に話す

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MEL Schoolの講師

MEL School 三鷹の講師は、バックグランドはさまざまですが、全員が生徒一人ひとりの成長を願う気持ちを持って日々努力を重ねています。

School Director
Towako Asai

School Director Towako Asai
略歴
大学卒業後、出版社にて一般書、雑誌の編集に従事。後に株式会社旺文社に入社し、語学書や小中学参編集部(マネージャー)、高校語学学参(マネージャー)、ELT事業部(マネージャー)を経て2006年に代表とともにMEL Schoolの運営母体である株式会社AIDEAを設立。現在はMEL Schoolの運営、教材制作および生徒指導にあたっている。


大学生のころは「活字が世界を変える」と信じ、編集者の道を目指しました。学生時代に本格的に英語を学んでいたこともあり、縁あって旺文社で英語教材の企画・編集に携わることになり、日本の子供たちにとっての英語教育の必要性を痛感したのがMEL Schoolを立ち上げようと思った理由です。今は「英語教育は日本の将来を変える」と信じ、日々生徒たちと接しています。

Teacher
Miharu Morizane

Teacher Miharu Morizane
略歴
高校卒業後に渡米し、テキサス州で大学4年間を過ごす。帰国後はインテリアデザイナーとして仕事をする傍ら、英語を教える。大手英会話スクール講師を経て、2014年よりMEL Schoolで中学生の指導にあたる。


中学から本格的に英語を学習し始めた私にとって、留学中は苦労の連続でした。そのときに感じたことは、英語が聞き取れる耳があれば、あとはそれを真似ればいいということです。初めて外国語を学習し始める生徒さんたちにとっては慣れるまで大変なことも多いですが、英語ができることで世界が広がるので、あきらめずに頑張ってもらいたいと思います。私自身、子供を連れて毎年海外のサマースクールに参加しながら自分の英語力を高めること、そして子供がどれだけ理解できるのかを見守ることで引き続き努力をしています。

Teacher
Kumiko Inoue

Teacher Kumiko Inoue
略歴
幼児期から小学校までをアメリカのテキサス州、そしてニューヨークで過ごす。日本で中学・高校を卒業し、再び渡米し大学を卒業。専攻は心理学と教育学。帰国してからは英語専門学校での講師として英語教育に携わる。2013年よりMEL Schoolで主に小学生の指導を担当。


日本とアメリカで教育を受けたことで、どちらの国でも再スタートを切る経験をしました。当時は大変な思いをしましたが、お蔭で生徒さんの「わからない」「大変!」という気持ちがよくわかります。そして、私自身3人の子供を育ててきているので、保護者のみなさんの気持ちに寄り添いながら指導をしていきたいと思います。子供たちの「できるようになって嬉しい!」という笑顔を見るのが一番のやりがいです。

Teacher
Tetsutaro TK Kutsuzawa

Teacher Tetsutaro TK Kutsuzawa
略歴
海外駐在歴10年、ベンチャー経営や外資系企業、財団法人日本英語検定協会やオックスフォード大学出版局を経て、MEL School設立時から現職。
早稲田大学商学部卒業 ハーバードビジネススクール上級経営者プログラム(AMP)修了


アメリカやカナダ、中国でのビジネスや英国企業での仕事の経験と、様々な背景を持つ人々と英語によるコミュニケーションを実践しました。10年前に現在を予想することが出来なかったように、10年先を予測することは出来ませんが、自分自身が日々学びながら、生徒たちの将来に役立つようなコミュニケーションする力の育成を目指しています。

Teaching Opportunities

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途中入校・帰国生への対応

途中入校

途中入校-1:(小)中高の一貫カリキュラムとは言っても、学校の標準的な学習進度に準じているので途中入校することは可能です。学校で中以上の成績の生徒なら中2の夏休み頃まで、英語の学習に熱心な生徒なら中3からでも、また、力があって更に伸ばしたいという生徒なら高校からでも、一貫コースで英語を使う力を身につけることが出来ます。

途中入校-2:どのような生徒でも一貫スクールに入ってくれば相応の努力が必要になります。更なるチャレンジをしたい場合は、上の学年のクラスを体験してもらった上で適当なクラスを話し合います。

途中入校-3:英語を使うレッスンに慣れるまで、また、基礎練習の不足分を挽回できるようになるまで個別対応が必要になることがあります。例えば読む速さ、音読のレベル(声に出せない生徒が多い)、文字を書くスピード、受け答え・応答の仕方などの基礎的な問題から、文や文章を書く力、読んで意味を推測したり理解したりする力、聞いた内容に関する質問に応えたり説明したりする力などで差が目立ちます。

特に中2の後半からは学校の学習進度が上がってくる時期です。それ以前に基本が出来ていれば(英語を学習する力がついていれば)、一貫スクールでの学習効果も出やすく、学校の成績も上がってきます。そうでない場合は、練習によって基本が身についてくるスピードと学校での学習進度との差を縮めるのに時間と努力を要します。このような場合は、家庭での練習課題やレッスン前のサポートタイムでの指導を追加することで、出来るだけ早くレッスンによる学習効果を出せるようにします。なお、どうしても必要な場合に限って、短期間の個別指導(有料)をお勧めすることもあります。中学生の内に本人が努力をして英語の基本をしっかり身につけることが出来れば、高校で英語の力を伸ばすことができるようになります。

帰国生

帰国生にもMEL Schoolでの学習はとても効果的です。海外の現地校やインターナショナル校に通った生徒は、通っていた時期(幼稚園、小学校、中学校)においての英語に慣れています。また、一般的な英語の理解力やコミュニケーションの感覚はとても優れていて、英検やTOEICなどでも非常によい成績を取ることができます。こうした帰国生の強みを活かして、日本の学習環境の中で知識を広げながら、大学に向けて日本語とも連携した英語の力を伸ばしていきたいものです。

以下は帰国生に見受けられる課題とMEL Schoolでの対応の例です。

課題必ずしも言語として英語を学んでいた訳ではないので、文法の使い方の学習がきちんとされていない。
対応MEL Schoolでは、ネイティブ教師も利用している(=帰国子女も学習しやすい)文法とコミュニケーションの中高一貫教材Bridge to MELを使って、高校1年までかけて学齢にあった文法の使い方を学習します。以降は文法やライティングの外国教材を使って実践的な使い方を身につけます。

課題特に幼少期に英語圏で生活していた場合、周りは子供に分かりやすく話してくれるが、子供は相手に伝える努力をそれほどしなくても理解してもらえるため、子供ことばにとどまっていることがある。
対応MEL Schoolでは、学校の学習進度や生徒の学齢に応じた教材を使ってテーマや語彙を広げています。英語だけ先行して実社会やビジネスのテーマや語彙で学習しても、本当のところ意味は分かっていない生徒も出てきます。生徒の成長に応じた教材を使って英語の使い方を指導することが大切です。

課題文法用語や日本語解説による知識習得型の授業や、問題を解くことが中心の日本の高校での学習と、海外で育成された実践的な英語の感覚や運用力がうまく結び付かない。
対応MEL Schoolでは、良質の英文を大量に使って英語と日本語との連携や、生徒の学齢や理解力とのバランスをとりながら、英語で理解した内容を適当な日本語で伝える、日本語の内容をうまく英語で伝える練習を中3の後半から高2まで徹底して行います。

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学習の成果

MEL Schoolの一貫教育と英語を使う練習を続ける成果の例をご紹介します。

学校の先生:MEL Schoolに参観に来られる中高の先生方からも、発音や応答力、英語を作る力やプレゼンテーションなどで非常に高い評価を頂いています。また、ネイティブ教師から帰国子女かと聞かれる、英語だけで話すネイティブ教師と他の生徒を介するなど枚挙にいとまがありません。

学校の活動:スピーチやプレゼンテーション、ライティングなどでは普段の練習の成果を発揮します。また、海外への修学旅行やホームステイ、語学研修でも群を抜いて活躍していることは、帰国後の活き活きとした顔が物語っています。

学習塾:MEL Schoolの生徒が他の塾に行ってまず驚かれるのが英語の発音や運用力。MEL Schoolでは標準的な生徒が、上手な発音や自然な応答、英語を書いたり話したりする力で塾の講師を驚かせているようです。

定期試験:中学校の定期試験では個人の中で最高点であるとか、クラスでトップレベルであるなど、各生徒なりにとても良い成績を収めています。しかし高校生になると授業の復習が不十分だったり、他の教科の試験勉強で忙しかったりすることもあり、生徒によって定期試験の成績は差が出てきます。

英検:特別な対策はしませんが、生徒は中学生で英検準2級から2級、高校1年の内には2級を取得してします。

TOEIC:中学生はTOEIC-Bridgeで140以上、高校生はTOEICで600から900台のスコアを出しています。特にTOEICのスコアは英検2級取得時で450~500程度ですが、以降毎年100以上高くなっていきます。

他の試験:GTECなどの能力測定テスト、学校の実力テストや入試の模擬試験でも、生徒はそれぞれの学校で上位からトップレベルの成績を収めています。

高校入試:特に受験対策をしなくても、MEL Schoolの生徒は模擬試験、都立高校の共通、及び、受験校の過去問題(自校作)において、英語が最も高い点数や偏差値を出しています。例えば都立高校の共通入試の過去問題ならほとんど正答出来ていますし、自校作問題でも慣れれば高得点が取れています。また、受験準備に際して学習時間を他の教科に充てることができるので、総合的によい結果が生まれています。そして何より大切なことは、生徒は各々の進学先で英語はトップクラスにあることです。

大学入試-1:進学先については、希望校や受験校、学部などは3年生になってからも決まらなかったり、途中で変わったりすることがよくあります。一方、大学の入試問題の中身や配点・比重は学校や学部、受験方式などによってかなり違いますが、ほとんどの場合、英語が最も重要な科目の一つであることは変わりません。結局どのような入試方式にも対応できて成果が出せるのは英語の実力です。MEL Schoolの高校3年生は、大学での授業に備えた学習、TOEICスコアで700以上、TOEFLスコア(PBT)で450~500程度の内容、を行っています。受験への備えとしてはこの他に学校での学習と毎日1時間程度の練習をしっかり続けていれば十分です。また、受験準備に際して英語に時間をかけなくても済むので、その時間を他の教科の学習にまわして、総合的によい結果が生まれています。勿論、進路や受験に際しては、長年の師弟関係からもガイダンスや指導を親身に行っています。

大学内進:大学附属校の生徒が内部進学する際にも、実力試験、英検やTOEIC、TOEFLスコアなどの測定試験の成績がよいため、希望する学部に進学できるチャンスが広がっています。(善し悪しは別として、不得意科目を相当補っているようです)
また、受験で入学してきた学生と比べても、英語力では相当優位にあるようです。

大学進学-1:MEL Schoolの高校3年生は大学での授業に備えた学習を行っています。その結果、2012卒業生のTOEICスコアは中学から通っていた生徒で750以上、高校から入った生徒でも500以上です。卒業生の英語力は、各々の進学先の英語能力測定では帰国子女などに次いで、一般学生の中ではトップクラスです。

大学進学-2:ライティングや対話、プレゼンテーションなどの実践においては、長年の練習で身に付けた英語力が圧倒的に優位なようです。結果としてより意義のある大学生活を送る、将来の選択肢を広げることつながります。

大学進学-3:留学を前提とした国際関係の学部では授業はほとんど英語で行われ、読む量は勿論、エッセイやレポートなども多くて受験勉強より厳しい勉強が必要です。TOEFLスコアも500以上が必要で、帰国子女以外はついていくのが大変なようですが、MEL Schoolの卒業生は留学を目指して頑張れるだけの基本が備わっています。進学先で英語がトップクラスの得意科目になることは、学業成績全体によい影響を与えることにもなります。

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入校に際して

MEL School 三鷹では早い生徒は小学校5年生から、多くは中学生から通い始めて、高校3年生まで学習を続けます。ABCやHow are you? から始まる英語の学習も、高校を卒業するころにはエッセイを書いたり英語で学習したり出来るようになっていきます。また、この間に身体や学習力ばかりでなく、思考力や心も大きく成長して基本的な人格が形成されていきます。このように生徒の成長を見守りながら、将来の可能性を広げる英語力を育成することは指導者にとって大きな喜びです。また、ご兄弟姉妹が入校してくれること、卒業生が訪問してくれることなども指導を続けていく励みになっています。

このように生徒の成長を見守りながら英語力を育成し、生徒本人やご父兄との信頼関係を築き、進学や入試に際しての指導は勿論、将来の進路についても生徒の個性や特長に応じた助言や提言をすることもMEL Schoolの役割です。

生徒さんが何年間も通って力をつけてくれることや、その妹さんや弟さんもまた通ってくれることが私達の誇りと励みです

講師コメント講師より
生徒さんが何年間も通って力をつけてくれることや、その妹さんや弟さんもまた通ってくれることが私達の誇りと励みです。


スケジュール・時間割

MEL School 三鷹では各コース週2回、月8回、年間96回、祝日も含めてレッスンを行っています。

● お休みは年末年始に約1週間、3月末に2~3日、GWに3~4日、夏に2週間程です。
● レッスンはカリキュラムに沿って行われるため、欠席したレッスンの振替はありません。欠席した場合は、次のレッスンのサポートタイム、各レッスン前後の指定の30分(小学生は15分)の間に、フォローを受けられます。
● 途中入校の生徒への補習は必要な場合に行いますが、夏期・冬期講習などは通常行っていません。
● レッスンはクラスによって月・木曜日、火・金曜日、水・土曜日に行われます。
● レッスン時間は小学生のクラスは1回50分、中学1・2年生は100分、高校生クラスは120分です。

連絡システム

MEL School 三鷹では以下のご連絡やご報告を行っています。

登下校メール:生徒が登校、下校するとその時刻を保護者が指定するアドレスに即時配信
サポートタイム:各レッスン前後の指定の30分(小学生は15分)の間に、前回のレッスンに欠席した生徒へのフォロー、補習や学習の指導、試験準備など、各生徒の課題に対して担当クラスの講師が指導する。特に途中から入校した生徒や特別な指導が必要な生徒には練習課題を指定してサポートタイムでその確認や指導を行う。
Review Sheet:毎レッスン終了時に生徒がレッスンの理解度やコメント、学校の試験や成績、他連絡事項などを書き、講師からは各生徒にコメントやメッセージ、連絡事項などを書く
Lesson Report:レッスン内容や連絡事項を毎レッスンの翌日中にBlogに掲示
MEL School 三鷹 Lesson ReportブログMEL School 三鷹 Lesson Reportブログ
Monthly Report:各月の出欠、クラスの状況、個人の学習状況について毎月メールでご報告します
保護者面談:生徒の学習状況や課題を適宜ご報告、ご相談します
Homepage:基本情報や連絡先の提供、及び、各種情報を掲載したページへのリンクが出来る
MEL ホームページMEL(http://www.myenglish.co.jp)

風紀(ルール、マナー)について

MEL School 三鷹は、将来社会で英語を使ってコミュニケーションする力を育成するためのスクールです。
そのための学習に相応しい環境を保つために、いくつかルールを設けています。
例えば以下の服装は禁止しています。
● スポーツ着(ジャージやユニフォーム、運動用パンツなど)
● ビーチサンダル
● タンクトップ
● 短すぎるミニスカート
● だらしないシャツの着方
● 染髪
● ピアス
また、携帯電話や音楽プレーヤーの使用や操作は、スクール内では認めていません。
言葉づかいについても、学習者に相応しいことばの使い方を身につけることが日本語、英語を問わず大切です。スクール内で乱暴な言い方や他人への配慮を欠く話し方をした場合は、その都度注意、指導しています。

こういったマナーや躾は、小中高一貫でコミュニケーションする力をつけていくうえで欠かせないものだと考えています。

レッスン料

MEL School 三鷹は月謝制です。前月15日までに、または、4か月分まとめて、銀行振り込みして頂いています。

入学金:不要

レッスン料(8%消費税込):

小学生・・・・・・・・・・・・・16,200円(税抜き 15,000円)

  【 レッスン時間:1回50分、週2回、月4回の計8回 】

中学生(Junior)・・・・・・・・32,400円(税抜き 30,000円)

  【 レッスン時間:1回100分、週2回、月4回の計8回 】

高校生(Senior・Advancing) ・・33,480円(税抜き 31,000円)

  【 レッスン時間:1回120分、週2回、月4回の計8回 】

※兄弟姉妹がJunior以上のクラスに在籍している場合は割引制度があります。

テキスト代: 実費(出版社が定める価格)
必要に応じて学期毎にお支払い頂いています。

登録サービス料:4か月ごとに3,240円
登下校メール、ネットワーク、及び、アカウントの登録手数料として年3回お支払頂きます。但し4か月分の月謝を一括納入頂く場合は不要です。

注:MEL Schoolは学校と同様にカリキュラムによってレッスンを行っているため、お休みしても振替レッスンはありません。欠席した場合はレッスン前30分間(Primaryは15分)のサポートタイムで講師が前のレッスンのフォローをします。

アクセス・案内

MEL School(メル スクール)三鷹はJR中央線三鷹駅南口から徒歩4分
 (三鷹産業プラザ手前、三鷹第二ビル1階)
 当サイト「会社概要・アクセス」ページにて地図のご案内をしています。

三鷹駅はJR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅から1駅
 新宿、立川からJR中央線 快速で17分(特快13分)

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